アップルタイムズ / Apple Times - unofficial Sanrio news media

「KAWAII」と「好き」をつなぐサンリオ非公式ニュースサイト

生まれて初めて『いちご新聞』を買ってきた。

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この度生まれて初めて『いちご新聞』を買ってきました。

今回購入したのは5月号。

 

やはりまだサンリオ初心者ということもあって、特に書物的な情報の少ない中少しでも情報を得られるものがないだろうか、と思って今回購入に至りました。

事実上『りんご新聞』であるこのApple Timesをサンリオニュースサイトと言い張るのであれば、『いちご新聞』を読んだことがないなどというのは言語道断であろうという気持ちも少なからずありました。

 

もう30になろうという大の大人が買うにはいささか恥ずかしい気がしないでもありませんでしたが、これから若い男の子たちが恥ずかしがらずにサンリオが好き!と言える世の中を作るためには、私のような人間が行動することは多分意味があるんだろう。

ということにしておきます。

 

問題点『そもそもどこに売ってるのかわからない』

 

 

『いちご新聞』という名前は聞いたことあるものの、どこに売っているのかはよく知りませんでした。

 

書店にあるのかな?と思ってググってみると

「サンリオショップとローソン、ミニストップ、オンラインストアにしか売ってない」と。

へぇ〜コンビニで買えるとは意外。

とはいえ取り扱いがない店舗もあるらしく、手近な場所にローソンもミニストップもないので電車で行きやすいサンリオショップへ行きました。

 

そういえばハローキティまんでコラボしてたのもローソンでしたね。

 

 

サンリオショップ店内を「どこにあるのかな〜」と見回してレジ横に置いてあるのを見つけました。

 

価格は なんと税込216円。

付録が100円ショップクオリティと考えたとしても激烈爆裂の安さです。

この優しいお値段が幼き少女たちのファンシー文化を支えているのだなと思うと涙が出てきますね。

 

今月は全10種類のファイルケースが付録でしたがレジ横にはキティのバージョンしかなく、お会計時にも特に何も聞かれなかったのできっと他の種類は在庫がなかったのだろうと思うことにしておきます。(タキシードサムがよかった・・・)

 

5月号が発売されているタイミングですが、紙皿がふろくの『いちご新聞12月号』はまだレジ横に残っていました。紙皿だもんなぁ・・・。

 

「プレゼント用ですか?」と聞かれましたが勇気を持って「自分用です」と答えました。

外国人観光客かと思われたのか、とても丁寧にお釣りを数えてくれました。

 

 

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サンリオショップはふくろにおまけみたいなのを付けてくれるんですよね。

右上のキティのカレンダーがそうなんですけど、今までプレゼント用で買ったことはあっても自分用で買ったことはなかったので貰えてよかったです。

 

開封の儀

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付録もついてこの厚みがあって216円はすごいよ、利益出てるの??

 

しかも開いて1ページ目に毎月「いちご王国」のいちごの王様からのメッセージが書いてあるんですよね。

いちごの王様ってそれ自体がキャラクターでもあるんですが、これサンリオ社長 辻信太朗氏のことなんですよね。

 

つまり、毎月216円のファン向け冊子のために社長が直々にコラム書いてるんですよ。

創刊の1975年からずーーーーーっと。

これがサンリオの秘密です。

これがサンリオの秘密です。

 

 

僕はもともとディズニーのファンなので、アメリカのディズニーオフィシャルファンクラブD23というのに加入しているんですけど、年間80ドル+日本への送料50ドルで、年4回アメリカから会報誌が送られてくるんですけど、社長のボブ・アイガーのコラムとかインタビューとかどこにも載ってねぇもん。

 

まぁ会社の規模が違うし、ファンイベントとか開催してくれたりするので値段は納得してるのだけど。アイガーが社長になるまでそもそもファンクラブ自体なかったからね。

 

 

話がそれました。

 

 

今月号の内容としては基本的には「サンリオキャラクター大賞」とグッズの紹介。

平成最後の『いちご新聞』ということで平成をサンリオキャラクターで振り返るやつはパロディが普通に面白くて笑ってしまいました。たあ坊とペックル。

 

様々なサンリオのプレスリリースだけでなく、お料理コーナーなどもあったりして思ったより雑誌感もあって216円の濃さではないなと思いました。

 

中綴じされてなくてびっくりしたけど冷静に考えたら新聞なので普通だった。

 

まとめ

プレゼントコーナーのタイトルが「ダイナマイトプレゼント」なのがツボです。

 

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また、プレゼントの応募用紙が「サンリオキャラクター大賞」の投票用紙にもなっているので5キャラまで投票できるので送ってみようかな。

1キャラにつき2票入るみたいで、本気のサンリオファンは『いちご新聞』を買いまくるらしいです。貢いでる・・・。

48グループの総選挙に通じる「推しに貢ぐ文化」って本当はここから生まれたんじゃないかなって思ってしまいます。

少年ジャンプでも人気投票とかやってるし、そういうのが根付きやすいんかな日本人は。

 

ともあれ、色々カルチャーショックだった今回の『いちご新聞』購入ですが、また気が向いたら買いに行こうと思います。